日々雑感的な日記

思ったこと考えたことを書いていく。IT系の話題が多くできればいいな

その盗もうとしたパスワードは何のためだったのか―炎上芸人だいちゃんのこと

山本大輔、通称だいちゃんという人

私はA型就労移行支援事業所のドリームネットシステムズ http://dream-netsystems.com/ というところで利用者として働いていたことがあって、同僚に山本大輔という人がいた。ネット上で活動しているのでもしかしたらこの記事を読んでいる方も知っているかもしれない。facebookとかやってるし https://www.facebook.com/yamamoto.daisuke.58 ツイッターもやっている https://twitter.com/syusoretujitu し、他にもブログをやっている。だいちゃんと名乗っているので通称はそれで通っているのかもしれない。そして今回はこの人ことについて書く。内容はかなりディスったものになる。普通だったら以前の同僚をディスることをネットに書くなんてことは社会常識に照らしてありえない行動のはずだが、あえてその常識に反することを起こそうと思ったのには理由がある。この人はあるとき私のパソコンのパスワードを盗み見ようとしたからだ。おそらくそれをどこかに売り渡そうとしたのではないかと考えている。

盗み見られたその時

ことは2016年。春頃だったか夏頃だったか。普通に仕事していたら背後から視線を感じた。ちらっと視線をやって確認すると、そう山本大輔だった。Windowsでログインしようとしていた時だったので盗み見られているという気持ち悪さを感じたのを今でも覚えている。どこかに行くまで待つかさりげなく声をかけて追い払うこともできただろうが、その時は構わずパスワードを打ち込んだ。超高速で。超高速で打ち込めばまず読み取れないようなパスワードだったので、むしろ打ち込んでみて、そのあとどうするか確認しようと思ったのだ。すると山本大輔はなにやら楽しそうに自分の席に戻っていった。その様子を見て「ああ、この人は本当にWindowsのパスワードを盗もうとしたんだ」と確信した。そして明日からはどうなるのか?不安は特になく、ある種のワクワク感でその日は終わった。

その後の顛末

そして翌日。山本大輔は来なかった。無断欠勤したのだ。その日だけでなくその日からずっと。支援者の人が連絡がつかないと慌てていたのを覚えている。そういったことから私はあの人は盗もうとしたパスワードは誰かに売り渡すつもりだったのではないかと推測した。盗んで売り渡すことに失敗しどこにもいられなくなったのでは、と。で、数週間たったある日、突然現れて何やら退所の準備をしようとしていた。といってもただのクビで去るための準備を何もしていなかったので慌てて忘れ物でとりに来たのだったのだと思うが。

本人のドリームネットシステムズの回想

何気なくこの人のブログを読んでいたらちょうどあの頃の話題に触れていた。

障害者はA型・B型事業所から抜け出そう | だいちゃん.com

在籍しているときは知られるのが恥ずかしいとかどうとか言っていたし、ブログでもそのことを全く触れずにいたのにどういう心境の変化なのだろう。まあ、隠さなくなったのはいいけど、

というより何も技術が身につかないなと感じました

あなたは勉強してるふりばっかりで実際に技能を身に着けようなんてしてなかったじゃない。

 私は勝手に勉強して自分でホームページやプログラミング関連の技術を身につけた感じでした

勉強に必要な本はあったし、俺も含めてエンジニアとしての技術知識を持っている人もいたけど、何か読み取れるようなことをしていたっけ。

アプリ開発出来る人間が誰一人として支援者にいねーっ!! 当然、障害者の就労支援を受けている側にもいませんでした

アプリを作れるかどうか尋ねているところを見たところがないのだけど。少なくとも俺はJavaを見につけてWebアプリを作れる技能はあったけど、何も尋ねられなかった。

終わりに

と、まあ相変わらずだなという感じなのだが、今回この記事を書いた目的はただこの話をしたかっただけではなくある目的がある。それはその盗もうとしたパスワードは何のためだったのか、ということ。とにかくこれを聞きたかったのだ。どこかに売り渡そうとしたのではないか、なんてのは自分の推測に過ぎない。こういうことはやはり本人に聞くのが一番いい。フェイスブックツイッターで聞くのが早いのかもしれないけど、ブログを書くネタとして今回は利用させてもらいつつ、本人にいつか読まれてコメント欄かあるいは自分のブログにでも答えを書いてもらうのがいいと思った。弁解の余地はあった方がいいだろうしね。

というわけでこの話はおしまい。