日々雑感的な日記

思ったこと考えたことを書いていく。IT系の話題が多くできればいいな

【Kの法則】あの国のあの法則と言われているものを実証したい

法則

「あの国のあの法則」というものをご存じだろうか。

あの国のあの法則とは編集

 

Kの法則とか他にも呼び名があるようだが、ネットをよく利用する人なら、もしかしたら一度くらいはその言葉を目にすることはあったのではないだろうか。

もう何年前になるのか、私は2ちゃんねるをよく見ていてそこでこの法則を知った。これを初めて見た当時は「こんなのを信じる奴はよほどのバカしかいない」と思っていて、特に気にすることはなかった。しかし、ここ数年間の間に少しずつ心境に変化があって、この身を犠牲にしてでもこの法則を実証したい気持ちが沸き上がってきた。

サイコロゲーム

この法則を実証するためには何をすればいいだろうか?私はサイコロを使ったゲームで実証できると考える。内容はこうだ。

まず、2人で1チームを作る。片方は韓国人と私のチーム、これをKチームと呼ぼう。もう片方は日本人だけでチームを作る。このチームはJチームとしておく。このチーム間で10個のサイコロを振り、すべての出目が1ならKチームからJチームに1ポイントが渡り、それ以外ならJチームからKチームに1ポイントが渡る。これが1セット。それを100セット行い、最終的に決まったポイント差から勝敗を決め、ポイントが高い方が勝ちであり、負けた方はこのポイント分だけ金銭を払う。やり取りする金額は1ポイントあたり100万円とでもしておこう。またその時の金銭はチームの中でメンバーに50パーセントずつ分けるとする。

この場合、法則によると100パーセントの確立でKチームは負けるので法則を信じるものでKチームに参加する者はいないはずだ。しかし、それでは実証にならないので私が犠牲となりKチームに参加するのだ。

法則色々

ちなみに法則といっても色々とあるらしく、上記のこのゲームでは第1法則といわれるものだけを基にしている。他のも実証するためにいくつか条件を付ける必要があるだろう。

第2法則を考えれば実証のためにKチームの韓国人が抜け駆けできるようにしておく必要がある。これはKチームの韓国人があるセットにおいて「抜け駆け」と宣言すれば、そのセットの結果分だけ金額を総取りできるルールを追加すればいいだろう。

第3法則はJチームに参加する日本人は法則を信じているはずで、その日本人は(理由はさておき)自動的に韓国からかなり嫌われているはずなので、ゲームの参加が組むのと同義だという見方でも発動しない条件は満たす。

第4法則は特に考慮しなくてもいいだろう。

第5法則はKチームにおいて日本人が一方的な分配を受けることはないようにすればいいだろう。

第6法則は手を切らない限り負ける、なので実証のためには手を切らない必要があるがこれは満たされる。なぜなら私は犠牲になるつもりなのだから。ゲームの参加が縁となるという見方に対してもそれはまあ当てはまりそうなので多分大丈夫。

とまあ、こんな感じで法則を実証できるルールを追加していって厳密に証明ができるのではないだろうか。諸法則も色々あるが……心が日本人というのは、まあ法則を信じている人で、心が半島人というのは法則をバカにする人だろうか。え?お前が一方的に勝じゃないかって?いやいや、仮に金銭的に私が金を手に入れ、Jチームが負けたとしてもそれを補うような法則が発動するはずなので気にする必要はないのだ。

拡散を

この実証実験は参加者がいないことには始まらない。なのでこの記事を見た方にはぜひ拡散してもらいたい。きっと素晴らしい成果がもたらされるはずだ。もっとも法則を信じる人には拡散されずバカにする人に好んで拡散されそうな気はするが、細かいことは気にしない。

ちなみに

もし私が目にした法則が「韓国」の代わり国籍・民族・人種で差別を行うような者、という意味での「差別主義者」だったら私は可能性はなくはないと考えていただろう。負けるのが分かっているにも関わらずなぜかゲームに参加する者がいるかもしれない、と。ま、今となってはどうでもいいことだが。