日々雑感的な日記

思ったこと考えたことを書いていく。IT系の話題が多くできればいいな

Kの法則をテーマに書いた記事がGoogleで一位に

Kの法則

今年の3月ころKの法則をテーマに記事を書いた。

inmthrnb.hatenablog.com

タイトルでは法則を「実証したい」と書いているが、よく内容を読めばわかるとおりこれは皮肉で実際には法則がいかにデタラメかを主張するものだ。これが今日になって「あの国のあの法則」でGoogleで検索すると一位で表示されるようになった。

広告

実は「Kの法則」で検索した場合にこの記事がアドワーズで広告表示するようにしている。一度は金がかかりすぎると判断してよりやめていた。

inmthrnb.hatenablog.com

しかし、せっかく書いた記事だしもったいないので設定をやり直してまた広告表示するようにしたのだ。ただしキーワードとしてはGoogleトレンドで割と検索されている「Kの法則」と「韓国 法則」を使っている。「あの国のあの法則」では広告していなかった。

一位に

今回一位になったことで広告を出す必要性が一つ減り大変助かっている。アクセス数も増加傾向だ。この調子で「Kの法則」でも一位をとれればいいのだがそれはいつの日になるだろうか。

Kの法則というバカげた言説を粉砕しようとAdWordsを使ってみたが

先日「あの国のあの法則」などと呼ばれている事について記事を書いた。

inmthrnb.hatenablog.com

バカな人たちを嘲笑するにはいい記事が書けたと思ったのでAdWordsで宣伝しようといろいろと工夫してみた。

グーグルトレンドで調べてみると「あの国のあの法則」より「Kの法則」の方が使われているらしいのでそれで行ってみたのだが、うまくいかない。そもそもほとんどそのワードで検索している人がいないらしい。

そのためかなり高額なクリック料金を払わねばならないようで、あまり意味がないなと思い取りやめにした。ただし「あの国のあの法則」で検索すると記事が上位に出るので今回は「Kの法則」で上位に来ることを期待して記事を書いてみた。

社内公用語をエスペラントに

 

楽天

いつだったか楽天が社内公用語を英語にしたというニュースがあった。どういう理由でそうしたのかは詳しくは知らないが、私なりにそのメリットを考えると、今どきの大企業、とくにIT企業では労働者は多国籍であることが当然の世の中において、日本の企業だからと日本語を公用語にするより、すでに公用語としての面もある英語を社内の公用語にした方が言語の壁は小さいという点があるだろう。デメリットとしては多くいる英語が得意でない日本人があまり評価されない可能性があげられるだろうか。

社内公用語

しかし、これらのメリットデメリットは一般的な見方をした場合だ。私はそれとは違った視点からこの事例を考えている。それは日本企業であるにもかかわらず英語を社内公用語にしている限り、アメリカなどの英語を母国語にする企業には勝てないだろうという点である。というのも母国語以外の言語の習得はそう簡単ではないし、何せアメリカの企業などはそういった障害がないのだ。その差は大きく何らかの交渉をする場合などあらゆる場面に楽天は常に何らかの負担を背負った状態で臨むことになる。

エスペラント

これは英語がある国の母国語であると同時に公用語として使われてしまっていることに起因する。英語が既に多く使われているなら初めから英語を使うようにすればいいというのもある意味合理的ではあるからだ。しかし、そもそも使われる要因がこのように英語を公用語にすればいいという流れがあるためだ。これではずっとアメリカなどの企業は優位に立ったままだ。しかし、そこでエスペラントの意味が出てくる。

エスペラントを社内の公用語

もし仮にエスペラントを社内公用語にしたとしたらどうだろう。日本企業でそうした場合、一般的に使われている英語とは違っているため学習コストは高くなるかもしれないが多国籍な労働環境において、ある母国語が公用語になるという点を避けられる。しかし、そうなるとアメリカなどの企業と何らかの事態が起きたときにはどうすればいいのか?それはごく単純にその企業にエスペラントを会社同士の公用語として使わせればいい。もちろん、アメリカなどの英語を母国語にする企業は反発するだろう。自分が自然に使っている言語が公用語として通用しているのになぜわざわざ別の言語を公用語にしなくてはならないのか?と。

エスペラントを企業同士の公用語

しかし、そう思わせることが日本の企業であってもアメリカなどの企業と肩を並べる可能性を持たせると私は思う。なぜなら、母国語以外の言語を話す場を作ることが双方ともに生じればそれぞれに言語の習得という負担を持たせつつ、スムーズな企業同士の意思疎通が出来上がるからだ。なぜスムーズにいくのか?それはエスペラントはそのような場合にうまくいくように特化された言語だからだ。こうすることによって日本の企業であっても社内の差、企業同士の差を吸収して国際的な多国籍企業として動けるものになるだろう。

なのでもし私がIT企業を作るとしたら、まずは社内公用語エスペラントにする。

Xercesに代わるJAXPの実装を作りたいけど

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先日書いたように、Xercesに代わるJAXPの実装を作ってみたい。これは上記の記事を書く前々から思っていたことで、いつだったかXalanの代わりとなるSaxonの存在を知ってからその影響を受けて作ってみたいと思うようになった。

しかし、作り方が分からない。昔、CSVパーサーを作ろうとして挫折してしまったことがあったのだけど、その中で参考にするために他のCSVパーサーを調べたことがあった。XMLCSVもコンピューターで処理しやすいようなある一定の書式を持っているわけで、CSVパーサーがXMLパーサーの参考にならないだろうかなどと考えてみるが、実際はどうなのだろう。一番いいのはXercesを参考にすることなのだがそれだと単にXercesを使えばいいという話になる。

そもそも、Xercesの代わりを作りたいと思ったのはXercesが色々と古いところがあるようだったのと、代わりを作られたら、上記記事にある通り金になるからというのもある。

と、いろいろあって実は何年か前から自分一人でXirinという名のプロジェクトを作ったりしていたのだが、あまりに何も進まなかったためにほとんど放置状態だった。しかも今年に入ってからパソコンが壊れてデータが吹き飛んでしまった。たいしたものではなかったので特にダメージはなかったのだけれど、やる気を完全にそぐには十分な出来事だった。

それを今年に入ってからまた0から作り始めていて、リポジトリも作ってみた。

github.com

人生にはやはり目標が必要だと思うしいつかは金持ちになりたい気持ちはやはりある。そんなこんなでとにかく進めていくことにする。

Xercesに代わるJAXPの実装を作ることができたなら

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この記事のシリーズの一篇です。

始めに

JavaXMLを扱うためのAPIとしてはJAXPがある。

2018年現在のJava SE 10実行環境のJAXPの実装はASFのXercesおよびXalanが使われている。

 

JAXPの実装を作る会社

 このうちXSLTに関する実装はSaxonicaのSaxonでXalanに変わるものが実現されている。その他のところではまだ無料で使用できるXercesが使われている。ここの部分を埋めることができたとしたらどうだろうか。Xercesに代わるJAXP実装を作る会社を作れるとしたらどうなるだろうか。今回はそんなお話。

JAXP実装を作れたら

現在ではJREにはXercesがついてくる。もしここでXercesより高性能で高速にXMLを処理できる実装を作れたとしよう。ただしXSLTの部分はXalanのままだとする。するとどうなるか?

まず、有料で販売することを考えてみよう。普通にソフトウェアとして売るとしたらかなりの需要が見込めるはずだ。なぜなら既存のJREはあらゆるところで使われていてそこではXML処理が頻繁に行われているはずだ。そこで高速化できるものがあるなら多少の金を払ってもいいという状況は多くあるだろう。

SaxonはXSLTを処理するものだが実際に使われる場合というのはそう多くない。代替JAXP実装はそれとは全く違う需要が待ち構えている。

しかし、実際には単体での販売は難しいはずだ。というのもデフォルトではXercesを使うようになっていてそこを代わるにはおそらく何らかの設定が必要になりそれは多くの人にとっては難易度が高いはずだ。

そこでOracleに頼み込んで無料のJREと代替JAXPをはじめから組み込んである有料のJREの両方を扱ってもらうようにすればいい。有料版のJREが売れたらその分だけOracleから金が振り込まれるような契約をしていれば、いくらでも金が転がり込んでくるだろう。

実際にJAXP実装を作る会社を作ろう

私は試しにJAXPの実装を作ることに挑戦したことがあるが、一人でやるのはやはり無理があった。現実のものにするには会社を作って大人数で開発する必要がある。でも実際に会社を作るとなると大変だ。ブログでこんなことができたらいいなと、ネタの一つに書くぐらいしかなさそうな気もしていた。

しかし、夢物語で終わらせていいのだろうか?いや、実際にやってみたらうまくいく可能性は高い。なぜなら多大な需要は見込めるのだから。幾多の困難もあるだろうけれど、呼びかければ応えてくれる人は大勢いるはずだ。

なのでこの記事を読んでくれた人に訴えたい。実際に会社を作りましょう。そして一緒に開発しませんか、と。

きっとうまくいくと私は確信している。

野党共闘、野党統一候補選びに使えるアンケートサイト継問を作ったけど

継続的なアンケートサイトの継問

www.sai-shin.site

を作った。まだ開発途中でUXとUIがイケてないところがあるが、裏側のシステムはおそらくもう問題はないだろう。

リンク先にもあるように誰でもアンケートが作れて誰でもアンケートに答えられるようにしつつ、信頼性のある結果が出るようにシステムを構築してある。

ツイッターのアンケート機能を参考に、政党支持率内閣支持率などの政治がらみの世論調査ができるように構築してあって、何年間かの構想を経て実現した。

そもそもこれを作ろうとしたきっかけが、野党共闘とか野党統一候補の実現ができるようなシステムがあったとしたら世の中はどうなるだろうかという思いからだった。裏を返せば野党共闘はうまくいっているように見えなかった。というのも野党統一候補を立てるなら、その前に野党間で疑似的な選挙を行って一番得票率が高い候補を唯一の候補とするシステムが必要だと思っていたからだ。そうすることで有権者も納得して実際の投票に臨めるはずだ。しかし現実は政党のお偉いさんの中で駆け引きで候補者が決まるという有権者の存在が低いなかで候補者選びが行われた。

私はこのことにかなりの違和感を持ったことを覚えている。まず有権者の意向を尊重するのが大事ではないのか?なぜそうしないのか?疑問の答えの一つがそもそもそれをできるシステムがこの世に存在していないのではというのがあって、もしあったらうまくいくのかもしれないのにと考えていた。そしてないなら自分で作ってみようじゃないかと思うようになった。

そうして経緯があってコツコツと作り始め、なんとか出来上がったわけだ。この継問を使えばまず野党間で候補者を上げ、その中から一番得票の高い候補者を実際の選挙の候補とするという流れを作ることができる。これはまず有権者の意向ありきでの流れなので実際の投票でも結果を反映したものになることが期待できる。もちろんアンケートの信頼性がなければどうにもならないがそこは自信がある。

しかし、作ってみて広告も出してみたが今のところ結果は芳しくない。UX、UI、ランディングページの出来がやはりまだまだ足りないせいか、あるいは自分の思いが伝えきれていないのかは分からないが、利用されている形跡はない。

もし、この記事を読んで関心のある人が継問と自分にアクセスしてきてくれないかと期待してこの記事を書いてみたが、果たして……。

その盗もうとしたパスワードは何のためだったのか―炎上芸人だいちゃんのこと

山本大輔、通称だいちゃんという人

私はA型就労移行支援事業所のドリームネットシステムズ http://dream-netsystems.com/ というところで利用者として働いていたことがあって、同僚に山本大輔という人がいた。ネット上で活動しているのでもしかしたらこの記事を読んでいる方も知っているかもしれない。facebookとかやってるし https://www.facebook.com/yamamoto.daisuke.58 ツイッターもやっている https://twitter.com/syusoretujitu し、他にもブログをやっている。だいちゃんと名乗っているので通称はそれで通っているのかもしれない。そして今回はこの人ことについて書く。内容はかなりディスったものになる。普通だったら以前の同僚をディスることをネットに書くなんてことは社会常識に照らしてありえない行動のはずだが、あえてその常識に反することを起こそうと思ったのには理由がある。この人はあるとき私のパソコンのパスワードを盗み見ようとしたからだ。おそらくそれをどこかに売り渡そうとしたのではないかと考えている。

盗み見られたその時

ことは2016年。春頃だったか夏頃だったか。普通に仕事していたら背後から視線を感じた。ちらっと視線をやって確認すると、そう山本大輔だった。Windowsでログインしようとしていた時だったので盗み見られているという気持ち悪さを感じたのを今でも覚えている。どこかに行くまで待つかさりげなく声をかけて追い払うこともできただろうが、その時は構わずパスワードを打ち込んだ。超高速で。超高速で打ち込めばまず読み取れないようなパスワードだったので、むしろ打ち込んでみて、そのあとどうするか確認しようと思ったのだ。すると山本大輔はなにやら楽しそうに自分の席に戻っていった。その様子を見て「ああ、この人は本当にWindowsのパスワードを盗もうとしたんだ」と確信した。そして明日からはどうなるのか?不安は特になく、ある種のワクワク感でその日は終わった。

その後の顛末

そして翌日。山本大輔は来なかった。無断欠勤したのだ。その日だけでなくその日からずっと。支援者の人が連絡がつかないと慌てていたのを覚えている。そういったことから私はあの人は盗もうとしたパスワードは誰かに売り渡すつもりだったのではないかと推測した。盗んで売り渡すことに失敗しどこにもいられなくなったのでは、と。で、数週間たったある日、突然現れて何やら退所の準備をしようとしていた。といってもただのクビで去るための準備を何もしていなかったので慌てて忘れ物でとりに来たのだったのだと思うが。

本人のドリームネットシステムズの回想

何気なくこの人のブログを読んでいたらちょうどあの頃の話題に触れていた。

障害者はA型・B型事業所から抜け出そう | だいちゃん.com

在籍しているときは知られるのが恥ずかしいとかどうとか言っていたし、ブログでもそのことを全く触れずにいたのにどういう心境の変化なのだろう。まあ、隠さなくなったのはいいけど、

というより何も技術が身につかないなと感じました

あなたは勉強してるふりばっかりで実際に技能を身に着けようなんてしてなかったじゃない。

 私は勝手に勉強して自分でホームページやプログラミング関連の技術を身につけた感じでした

勉強に必要な本はあったし、俺も含めてエンジニアとしての技術知識を持っている人もいたけど、何か読み取れるようなことをしていたっけ。

アプリ開発出来る人間が誰一人として支援者にいねーっ!! 当然、障害者の就労支援を受けている側にもいませんでした

アプリを作れるかどうか尋ねているところを見たところがないのだけど。少なくとも俺はJavaを見につけてWebアプリを作れる技能はあったけど、何も尋ねられなかった。

終わりに

と、まあ相変わらずだなという感じなのだが、今回この記事を書いた目的はただこの話をしたかっただけではなくある目的がある。それはその盗もうとしたパスワードは何のためだったのか、ということ。とにかくこれを聞きたかったのだ。どこかに売り渡そうとしたのではないか、なんてのは自分の推測に過ぎない。こういうことはやはり本人に聞くのが一番いい。フェイスブックツイッターで聞くのが早いのかもしれないけど、ブログを書くネタとして今回は利用させてもらいつつ、本人にいつか読まれてコメント欄かあるいは自分のブログにでも答えを書いてもらうのがいいと思った。弁解の余地はあった方がいいだろうしね。

というわけでこの話はおしまい。