日々雑感的な日記

思ったこと考えたことを書いていく。IT系の話題が多くできればいいな

クラウドワークスで発注して契約成立。さてどうなる?

新たな発注

先日、クラウドワークスに発注案件を投げて募集が来ないという記事を書いたが、その後、また別の案件を投げてみた。

crowdworks.jp

内容をミスっているが、概要としてはクラウドワークスやランサーズなどのプロフィールを見ての感想を、というものだ。

これには応募が来てさっそく契約へと進んだ。まだ納品はないがいい発注をした手ごたえがある。

他人にプロフの意見を求める

そもそも、なぜこのような案件を投げたかというと、受注を請けるためにはやはりプロフィールが大事であろうということがある。フリーランスとして生きていくつもりはないが、タスクやライティングではお小遣い稼ぎもままならない。もっと大きな案件を請けるためには選ばれるための工夫が必要だ。

プロフィールが充実していなければ応募しても選ばれないのでは?という当然の疑問に対して私が出した答えは、だったら発注して他の人に評価してもらえればいい、というものだった。

応募が来て初めてわかること

動機は単純なものだったが、まだ納品がない現時点でも今後の仕事に効果的なもだと思う。発注をして、応募が来て初めてわかることがある。

というのも自分がにらんだ通り、応募者のプロフィールは丹念に読む。たとえ今回のような少額小規模な案件でもプロフィールがどうかは決め手になる感触があった。

実はミスって1人募集のところ3人と契約してしまったのだが、実際に契約を結ぼうとしたのはプロフィールが充実していると感じた1人の方だった。

正直なところその他の応募者とは契約を結びたいという気が起きなかった。

さて結果はどうなる?

とはいえ、まだ納品は来ていない。納品物をじっくり見てからプロフィールの良しあしと仕事の出来が関連するのかを見定めてみたい。

納期は来年の1月末までにしているので結果はもっと先になるかもしれないが、もし来たらブログで報告する。

さて結果はどうなる?お楽しみに。

クラウドワークスで発注してみたがあまりうまくいっていない

クラウドワークスで発注してみたがどうもうまくいかない。
以下の2つの依頼を作ってみたのだが今のところいい募集がない。

 

【1文字1円1本1000円】クラウドワークスでの上手な発注の仕方

crowdworks.jp


【1文字1円1000文字以上1本】ライティングに関する参考資料作成

crowdworks.jp

 

プレミアを付けていないのが悪いのかほとんど見られていない。
そのため応募数が少ない。
なるべくキーワードを内容に含めた方がいいのだろうか。

いちおうまだ応募期限は来ていない。今月の22日までにしている。まだまだ分からないが、おそらくは応募なく終わるのではないかという気がする。

やはり基本は単価を上げることにあるのだろうか。

クラウドワークスとランサーズ

クラウドソーシング

クラウドソーシングの大手として、日本ではクラウドワークスとランサーズの2つがあげられるだろう。私は両方とも登録していて、とりあえずどんなものかと受注してみたことがある。期間は2か月くらいだった。それで分かったことは受注はほとんどが安いもので大きな案件はほとんどないというものだった。また、大きな案件は条件が厳しく受注することはできなかった。2か月くらいではすべてを知ることはできないだろうが、ある程度のことは分かる。それで悟ったことがある。

いかに発注側に行くか

それは受注側にいてはだめだということだ。どうにかして発注側に立たねばならない。受注側には人がわんさといてどんどん受注側の価格破壊が進んでいる。かなりの悪条件がいくつもあるように見える。しかし、裏を返せばそれは発注側にすれば安く仕事の委譲ができるということでもある。これを利用しない手はないのではないか。

発注したいこと

ということで今試しに発注を試みている。審査が通るかどうかは分からないが、試しに発注してみるだけならタダなのでやるだけやってみる価値はあると思う。実はちょうど気になっていることがあったのでいい機会でもある。その気になっていることというのはライティングという仕事の問題点だ。実はやったことがあるのだけれど、これが厳しいものだった。というのもかなり雑なこと、間違ったことを言わなければ字数が埋まらないのだ。このことによってウェブの世界はフェイクであふれている。これは実際に社会問題となっている。そのことについてライター自身はどう思っているのか実に興味深いと考えていた。

もしかしたら?

そういういこともあって発注したのだが、もしかすると大きな仕事につながるのではと期待している。

僕が考えた最強のIT職場

いままでどんな職場だったか

そう多くはないがいくつかの職場を体験してきた。リモートで働いていた時はごく単純な構成で、自分用のノートパソコンがあるのみだった。

そうではなく通勤で職場に通う状態なら一人一台のパソコンに周辺機器としてプリンタやLANドライブがある程度だった。

その他共通する必須のものとしてルータがある。

いままでどんなことに苦労したか

そういった構成は本当に必要最小限であり、苦労が絶えなかった記憶がある。まずOSはWindowsのみであること。ウェブサイトの出来を確認するうえでこれは非常に困ることになる。また、一人一台のパソコンということはサーバがないということだ。レンタルすればいいというのはあるにしてもリモートは何かと不便なところがある。

ではどういう状態がベストなのか。

最強の職場

 OSはとりあえずWindowsiOSLinuxがそろっているのがいい。そしてサーバがありそれはLinuxであること。ディストリビューションはCent OSがいいだろう。何がいいかというとLinuxの学習につながりLANドライブの役割を担い、JenkinsやGitBucketなどを稼働させれば非常に役に立つ。それ以外にも応用範囲は幅広い。また、Fedoraのパソコンもあるといいだろう。Fedoraは最新の環境を試せることもありあらゆる学習に最適だ。

ネットワーク環境はサーバ以外は無線LANがいいだろう。

とにかくローカルサーバ

まとめるとだいたいはローカルサーバが必要だということになる。物理的なメンテナンスが必要になるという欠点はあるが、その代わり応用性は高い。ルータでちゃんと閉じておけばセキュリティ上堅牢になる。

どんな小さな職場でも少なくともローカルサーバがおいてある状態になればいいのだが。

LinkedInを有効活用したいが

正直なところどう使えばいいのか分からない。日本で有効活用している人はどれくらいいるんだろう?会社を経営する立場だったら使っている人を優遇するとか考えるかもしれないが。

VPSでCent OS 7の初期化をしたら自分でネットワークの設定しなければならなかった

ablenetで借りているVPSの調子が悪かったので、初期化してやり直そうと思い、再インストールしたのだが、yum updateが失敗する。どうもネットワークがつながっていないようだった。そこで参考になる記事を探していたらこの記事が助けになった。

qiita.com

ネットワークの設定はnmcliでするのが普通なのか、と勉強になった。

Kの法則をテーマに書いた記事がGoogleで一位に

Kの法則

今年の3月ころKの法則をテーマに記事を書いた。

inmthrnb.hatenablog.com

タイトルでは法則を「実証したい」と書いているが、よく内容を読めばわかるとおりこれは皮肉で実際には法則がいかにデタラメかを主張するものだ。これが今日になって「あの国のあの法則」でGoogleで検索すると一位で表示されるようになった。

広告

実は「Kの法則」で検索した場合にこの記事がアドワーズで広告表示するようにしている。一度は金がかかりすぎると判断してよりやめていた。

inmthrnb.hatenablog.com

しかし、せっかく書いた記事だしもったいないので設定をやり直してまた広告表示するようにしたのだ。ただしキーワードとしてはGoogleトレンドで割と検索されている「Kの法則」と「韓国 法則」を使っている。「あの国のあの法則」では広告していなかった。

一位に

今回一位になったことで広告を出す必要性が一つ減り大変助かっている。アクセス数も増加傾向だ。この調子で「Kの法則」でも一位をとれればいいのだがそれはいつの日になるだろうか。